不妊の症状は原因がわかりにくい

不妊の症状は原因がわかりにくいものなんですよね。
僕の周りにもいますが、結婚しても子供がいないという夫婦がいます。
元々こどもをつくるきがないのか、そういうわけではなく、2年、3年と子供ができない。
それは不妊症と診断されるでしょう。

「不妊症」とは一般的には一年以上の性生活をしているにも関わらず、子供ができない状態であることとなっています。
しかも原因がわからず、とくに何が悪いというわけではないのです。
したがって病気と言うことではなく症候群となります。
その治療法で代表的なのはステップアップ療法というのがあります。
その名の通り色々と受精するように方法を試していくやり方なのですが、最初に排卵のタイミングを合わせて受精を試みる、それがダメなら卵巣を刺激したり、そして体外受精をしてみたり。
そのように色んなやり方を試していく治療法なのです。
そのなかで何が原因だったのかを見つけられるという施術なのですね。
不妊症の方たちは生みたくても生めない方たちなので、安易に「何で子供生まないの?」なんてことは言わないようにしましょう。

不妊の治療の検査内容